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京都府立大学新自然史科学創生センター

新自然史サイエンスツアー

​@京都府立植物園 2022秋

 
趣旨
京都府⽴⼤学に新しく設⽴された「新⾃然史科学創⽣センター」では、京都府⽴植物園と共主催で、⼩学3年⽣から6年⽣を対象とした「新⾃然史サイエンスツアー」を企画しています。⼤学の教員が植物園内を案内しながら、それぞれの分野のサイエンスに触れてもらうことを⽬的としています。
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水彩画・デザイン原案:

山上七海(京都府立大学大学院生)

開催概要
 日時:9月23日(金・祝)・10月29日(土)
 会場:京都府立大学 下鴨キャンパス 及び 京都府立植物園
 主催:
京都府立大学新自然史科学創生センター
              京都府立植物園
 共催:京都植物バイテク談話会
​ 参加費:無料(別途、植物園への入園料が必要となります)
対象学年
 小学校3年生〜6年生(要保護者同伴)

  注)・参加する子どもは全員が対象学年である必要があります.
    ・対象学年以外の子どもを同伴させることはできません.
    ・1組につき子どもは最大3名まで参加できます.
​    ・保護者(大人)の同伴は必須ですが,同伴できる保護者(大人)の人数は1組につき代表者を含めて最大2名までです.
プログラム
9月23日

集合 1:00 解散16:00

テーマ:成熟する前のドングリをみてみよう

■講師:平山 貴美子(専門分野:森林生態学)

​ *8組限定(応募多数の場合は抽選)

植物園でも秋には沢山の大きなドングリが落ちてきます。こうしたドングリが落ちるまでには、さまざまなドラマがあることが分かってきました。

はじめに、どのようなことが起こっているのか、樹上のドングリと虫との関わりなど紹介した上で皆さんと植物園内の成熟前のドングリの様子を観察していきたいと思っています。

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本イベントは終了しました
10月29日

集合 13:00 解散16:00

テーマ:植物の茎と葉はどこにある?

■講師:大迫 敬義(専門分野:植物遺伝学)

 *8組限定(応募多数の場合は抽選)

多くの植物は地上部に茎と葉、地下部に根を作って成長し、やがて花を咲かせ種子を作ります。その姿は植物の種類によって様々です。それらの中には、環境に合わせて独特の形を持つようになったものもあります。

例えばサボテンの葉は?タマネギの茎は?

そのような植物の体のつくりはどのようになっているのか考えながら植物園でいろいろ観察しましょう。

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申し込み受付は、10月11日(火)9:00より開始します
(申し込み期間:10月20日(木)17:00まで
応募多数の場合は抽選となります
注意事項
・新型コロナウィルス感染防止のため、体調不良時の参加はご遠慮ください。またマスクの着用にご協力ください。
・新型コロナウィルスの感染状況により、変更や中止になる場合があります。
お問い合わせ/アクセス
お問い合わせ

【新自然史サイエンスツアー詳細について】

担当:佐藤雅彦(生命環境学部細胞動態学研究室教授)

アドレス:mhsato@kpu.ac.jp

アクセス

京都府立大学 下鴨キャンパス

〒606-8522

京都市左京区下鴨半木町1-5

​京都府立植物園

〒606-0823

京都府京都市左京区下鴨半木町