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京都府立大学新自然史科学創生センター

新自然史サイエンスツアー

​@京都府立植物園 2021秋

「落ち葉観察 ~落ちてから土になるまで~」

11月21日(日)の活動報告

 
イベント当日の様子
・ツアーの趣旨説明
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​・園内での様子
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雑木林で解説する様子
分解が進んだ落ち葉を発見
・土の生き物のイラストで缶バッジ作り
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​・ツアーの最後にみんなで記念写真
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今回のサイエンスツアーは落ち葉と土の中の生き物の観察です。植物園会館で簡単な内容紹介の後すぐに園内の散策開始!クヌギやピンオークの雑木林で,落ち葉が土の成分に変わるしくみの説明をした後,子供たちに落ち葉を手に取ってもらいました。北泉門近くの森に移動すると,たくさんのスケルトンな落ち葉が見つかり皆のテンションは最高潮に。その後会館に戻り,ツルグレン装置と顕微鏡を使って土の中の小さな戦士たち(落ち葉の分解者)の探索がスタート!するとトビムシ,ヨコエビ,ワラジムシ等々,,いますいます。しばらく探索を楽しんでもらい,最後は自分で発見した生き物のイラストで缶バッジを作ってもらいました。植物園の足元に広がるワンダーランドを覗き込んだ1日は,他では味わえない刺激に満ちていたと思います。
​本イベント以外の新自然史サイエンスツアー@京都府立植物園 2021秋についてはこちらから
​(※本イベントは終了いたしました。多数のご参加を賜り、誠にありがとうございました。)